カミングアウト



昨夜、完成した作品を再度読み返してみたのだが。


「んー 違う」


と、納得がいかない自分。

全部じゃなくて、ある一部分。
ストーリーの大幅変更というわけではないのだが、
その一部分を変えることで、作品全体の「雰囲気」が変わる。

これが結構、悩ましい。


「雰囲気が変わる」というのは、例えば

ずっと第一志望だった学校の受験に落ちた。
でも、記念受験的な軽い気持ちで受けた第一志望より偏差値の高い学校に
奇跡的に合格してしまった。

それを、

A:結果オーライだよ!おめでとう!あんな偏差値高い学校に合格するなんて
  すごいラッキー!幸運の女神が微笑んだね♪


とするのか

B:レベルの高い学校に合格できたんだからいいよね?でも、ずっと第一志望の
  学校を目指してきたのに、残念だったね。


とするのか、はたまた

C:初志貫徹しなきゃカッコ悪いよ。いくらレベルの高い学校に受かったからって
  その学校で何を学ぼうというの?それじゃ何の意志も感じられないよ。


とするのか。
その他、もっていきかたは数々ある。


同じ出来事や事件であっても、
その主人公や周囲の登場人物の発言のさせかたによって、
物語全体の雰囲気が、だいぶ変わるのだ。

で、その采配は作者の心持ち次第。

ポジティブシンキングか、ネガティブシンキングか。
お気楽モードか、真剣モードか。


当初予定していたその「雰囲気・モード」で書き上げた後、

「んー やっぱり違うな・・・・」 と。


もうね。

ここまでくると、締切うんぬんよりも、

「自分が納得のいく作品」 に仕上げられるまで、
とことん文章と向き合おうじゃないか!って気分になってくる。

いや、きっとそっちが正解。わかってる。

ただ、かなーり、ツライ。

ここだけの話だけど、


もう丸2日、風呂に入ってない! llllll(-_-;)llllll ← カミングアウト


所謂、風呂断ち?

日々のお風呂タイムが、アタシの一番の癒され時間。

それを断ってでも書き上げる!と
早く風呂に入りたいから頑張る!と


でも、もう限界だ・・・・



「有言実行(言い訳付き)」 あらため


「有言実行(実行時期未定)」


これでどうだ!  ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪




風呂、逝ってきます! 爆

この記事へのコメント

しるちゃん♪
2013年06月04日 03:33
りかたんハートたち(複数ハート)壊れてないよな~(笑)
とりあえず、キレイキレイにしておいでー(⌒∇⌒)ノ"
セロニアス
2013年06月04日 04:08

にぁーーーっ♪

わからんでもないケドさ

1番の時間、場所を

はしょっちゃったら、

良いものもダメに・・・

なんてならない?

時間に追われてるのも

わかるけどぉ、

やはり良いコンディション

ありきでないかい?



リフレッシュせねば、ねっ



しかし

カミングアウトが

それとゎ、

わはは!かわいーねぇ、

もっとスゴいのかと

思って期待しちゃったゎ

(笑)


aiawa
2013年06月04日 09:56
そうだったんですか!!
バスタイムを返上してまで、創作に没頭されて
いらしたのですね!!

わたしも、納得の行くまでとことん作品に向き合われることに大賛成です。

ちなみに、某作家(Y田A美)さんは、デビュー作を納得のいく作品に仕上げるまで、試行錯誤を繰り返し、数年(6~7年?)ほどかかったそうです。

かの志賀直哉氏は、暗夜行路の冒頭の部分を納得のいくまで仕上げるのに、な、なんと原稿用紙500枚分(5000枚だったかもしれません)も、推敲に推敲を重ねられたとか、これは、中学校の国語の授業で先生に教わったことで、あまりにも強烈だったので、いまだに覚えています。

すみません、極端すぎる例かもしれませんが(^^)

もっとも、納得のいくのに時間のかけ方は、関係ないかもしれませんね。中には、たった2時間で書き上げて、鮮烈なデビューを飾った作家さんもいらっしゃるようですから。(わたしの大好きな作家さんです^^)

時間のかけ方はさておき、作品に真摯に向き合う姿勢って、すごく、すごく大事なんじゃないかなって思った次第です。


ではでは、ゆっくりバスタイムを満喫してください。
アインシュタインは、シャワーを浴びているときにいつも最高のアイディアが浮かんだそうですよ

ではでは お体に気をつけて
ますますのご健筆を!!
ちか
2013年06月04日 15:28
リカさん、書き上げたんだね~
おフロに2日も入らずに…
大丈夫、わたしもそんなときある(笑)
言わないけど、そういう人ほかにもいるはず。


納得いく作品に仕上がりますように~
もう自分との闘い、決闘ですな。
ゆん
2013年06月04日 17:03
遅くなりましたが「タロットの魔女」読み終わりました。
最後は泣かせて貰いました(笑)
小夜子と関根の今後が楽しみです。
ちょっとタロット占いをやってみたくなったりして(笑)

次回作、と~~っても楽しみにしています。
身を切りながらの創作活動は大変だと思いますが、ファンが増えると思いますので、頑張ってくださいね♪
はるき♪
2013年06月04日 23:46
風呂上りと
3日我慢してみたフロ前と

どちらが 作家魂が冴え渡るのかはサテオキ

ひとまず フロ入りオメ(笑)

小説って

部屋書きと
ホテルに閉じこもって書いたり
無人島で書いてみたり
あるいは 繁華街のど真ん中の喫茶店で書いてみたり

それぞれで 書くことや 浮かぶことって違うのかね。

2013年06月05日 02:35
しるたん♪

やっぱり風呂は最高だにゃー!
ゆっくり1時間半かけて入って、満足満足
3年垢太郎からキレイなお姉さんになりました!
(言い過ぎ 爆)
2013年06月05日 02:38
セロさま♪

そうなのさ!
やっぱ、コンディション整えての勝負じゃないとダメだったのさ!ははっ!

いや、いつもは、そうなんだよ
仕事前には、周辺をお掃除して綺麗にしてからでないと始められなかったり(笑)
ただ、今回頑張っても頑張っても進まないから、いつも通りじゃないやり方にしてみたんだけど。。。

失敗じゃ!(ノ∇≦*)キャハハ♪

そっか。
もっと せんせーしょなる な
カミングアウト、考えとくにゃw
2013年06月05日 03:01
aiawaさま♪

たくさんの作家さん情報を教えて頂き、
「そーなんだー!
「なるほどー
と、すごく参考に、というか
モチベーション上がりました!

亡くなった母が昔、
「あの松本清張だって、42歳で作家になったんだから。始めるのに早い遅いもないんだよ」
と言ってくれたのがずっと自分の支えになってたりします^^
でも、その話を聞いたのは30歳になった頃だったので、42歳という年齢には、今じゃあまりインパクトないわけですが(爆)

デジタルな書き物だと(例えばブログやHP)あとで誤字脱字、その他変更したい部分なんかも「あ、ここ直そ」なんて後追い修正できたりするのですが、印刷物となると、やっぱり慎重になりますね。
「後で・・・」がきかない。

だからこそ、悔いの残らないように、1文字1文章を仕上げていきたい。
主語をどの位置に置くかといったことでも、30分くらいこねくり回したりしてます

アインシュタイン流が、アタシには合ってそうですw(ノ∇≦*)キャハハ♪
お風呂に紙とペンとワインを持って、半身浴しながら考えるのが一番ひらめきますww
しっかりしっかり、書き上げます!
いつも本当に、ありがとうございます
2013年06月05日 03:09
ちかちゃん♪

あるよねー?そゆことw(ノ∇≦*)キャハハ♪
特に昼夜逆転生活が続くと、今が何時で、今日は何曜日で、アタシは誰なのかが分からなくなってくる(爆)

書き上げたら、ちゃんと普通に近い生活時間に戻していきます!

あまり期限ばかりを気にせず(でも心の奥では気にしてますが^^;)しっかりと納得のいく作品に仕上げられるよう頑張ります!(≧∇≦)ノ
2013年06月05日 03:28
ゆんさん♪

読了していただけましたか!
ありがとうございます!

ウルっ(涙)としていただけて・・・
実は自分で読み返すたびに自分もウルウルしていたりして・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

タロット占い、結構面白いですよ♪
占いをするわけではないのですが、家にはいろんな絵柄のタロットカードが数組あります^^カードの絵のスタイルや表現が色々違っていて、コレクションしたくなるほどです
本の表紙絵と本文の挿絵は自分で描いたものです(猫の絵w)その発想も、タロットカードにはいろんな絵の種類があるのを知っていて、「じゃあこんな猫タロットもありかな?」というところからきています(笑)

続編、苦しみながらも楽しく執筆しています。
今回の内容に比べ、ドロドロ系アングラ系が多いですw
ほぼ同じ分量(文字数)で次回は10話となるので、1つの物語をじっくり仕上げています。
楽しみにしていてください♪
2013年06月05日 03:40
はるき♪

祝・プロ入り☆(*'∇')/゚・:*【祝】

・・・違うのか、そうか風呂入りか!(爆)

やっぱり風呂入り後のほうがスッキリ冴え冴えになりましたなw(ノ∇≦*)キャハハ♪
が、そのおかげですっかり「期限気にせず」モードに切り替わり
「今までのアタシは何だったの!?
って感じです(苦笑)

ま、これも経験かな?
なんてったって、別の仕事でそういうミスはしたことがなかったもので(締切遅れ)自分を過信していたというショックと、いやそれとこれとは話が違うという自己正当化との間で、彷徨ってしまったのです^^;

どういう環境で書くのがいいんだろうねー
昔は、都心のホテルに一人で宿泊して書くこともあったけど、今はやっぱり「機能性」重視で、自宅のデスクトップが最も打ちやすく、調べものの為にネットサーフィンするにも安定しているので、自宅から一歩も出ていませんw

あ、でも最初の「構想を練る」段階だったら、南の島や温泉なんかがいいかもしれない(笑)